「妖怪横丁」 絵本館 2011年3月発行 28ページ
広瀬克也/作

お豆腐一丁をお使いに頼まれた男の子が、妖怪横丁へと入り込む・・・。怖そで怖くない、妖怪絵本。ダイナミックな挿し絵が目を引きます。妖怪たちが妖怪らしさを活かしお店を開いている、妖怪横丁。
まずは、はなこさんが店主の服屋さん「こども服のはなこさん 〜トイレあります」
さとりの本屋「本のさとり堂 〜たくさん読んでもさとれません」
ガイコツのらーめんや「がいこつラーメン 〜だしのうまさがじまん」・・・なにで出汁とってるんでしょう・・
雪女の飲み屋「★クラブ★ゆきおんな 〜あなたをとりこにします」雪だるまがすでに捕まってます。
化け猫のレストラン「RESTAURANT ばけねこ軒 〜やまねこ軒にもまけないうまさ」
  などなど。
道をたくさんの妖怪が歩いてますよ。定番の鬼、幽霊、一つ目小僧、三つ目女、べとべとさん、文車妖妃が本屋の前に、チンドンやのばけねずみ、キューリジュースを飲む河童、天狗は宝くじの常連客らしい。人面犬がガイコツラーメンの行列に並んでるよ! 書き込まれた遊びを眺めるも楽しい。
ほかにも、妖怪遊園地、妖怪温泉、妖怪食堂、妖怪交通安全、妖怪バス旅行、妖怪美術館 と今のところ、7冊刊行されています。